

弊社は創設以来30年に渡り最新の配電・制御技術を駆使し、数多くの高圧受電設備・配電・制御盤を送り出して参りました。特に、システムエンジニアリング事業におきましては多くのプラント・機械メーカーの電気・制御技術の一端を担い技術集団として高い評価をいただいております。
21世紀に入り地球温暖化、大気汚染や水質汚染などの環境問題がますますクローズアップされる時代になって参りました。昨年1月には経済産業省に総合資源エネルギー調査会が発足され、2030年を見据えた政策として水素エネルギーや燃料電池による分散型発電体制の推進を打ち出しております。
弊社では、間近に迫る水素エネルギー社会に向けてエコシステム部を併設いたしました。高度情報化社会での「電気の安定供給」、「自然エネルギー利用による分散型電源の開発」が急務と考えております。そこで、燃料電池関連事業を中心に、これまで培った配電制御技術と製造技術を生かし、社会に貢献できる研究開発型の会社作りを目指しております。
また、これまで同様、配電・制御盤製造部門並びにシステムエンジニアリング部門のお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。
