
- 発生する水素純度は?

- 精製装置なしで99.5%程度です。精製装置付き(オプション)で99.999%程度まで可能です。炭化水素系のガスやCO2を一切含みません。

- 圧力は?

- 発生圧力は0.4MPa程度であり、高圧ガス保安法の規制を受けない圧力範囲となっております。また、自己昇圧タイプでコンプレッサー等の機械的昇圧装置は使用致しません。

- 酸素は?

- 水の電気分解の為、水素:酸素=2:1で発生します。
発生した酸素は基本的に大気放出を致します。

- 消費純水量は?

- 水素発生量1㎥につき純水約1Lが必要となります。供給する純水純度は0.2MΩcm以上です。

- 他にユーティリティーとして必要な物は?

- 冷却水(32℃以下)、計装・窒素用エアーが必要です。

- 防爆については?

- プロセスラインには本質安全防爆仕様のセンサーを装備しており、安全な仕様となっております。

- 立ち上げに時間がかかるのでは?

- ボタンひとつで10分程度起動・停止ができます。水素発生量の変動にも追従します。

- 安全対策は?

- 万一の場合に備えてインターロック機構を装備し、異常状態を検知すれば直ちに停止します。電気分解なので電源を遮断すれば水素は一切発生しない為本質的に安全な装置です。








